エコポイント再開

今年の夏に終了しましたエコポイントですが、先週、衆議院を可決しました『第3次補正予算』で、住宅エコポイントの再開が決まりました。

内容は、前回と同様に、住宅の断熱性を向上が中心です。
建物の断熱性能を高めることで、冷暖房の稼働が減少され、省エネになり、 そして、CO²の発生量を削減させ、地球温暖化対策が目的です。

ですが、今回のエコポイントでは、前回からある、バリアフリー工事のポイント制度と共に、耐震性の改修工事にもポイントが付きます。

建物は、建てられた時期の技術や法規による問題により、災害などには耐えられない面は確かにあります。
ですので、それを現在の技術並みに改善させることはできます。

今回の制度改正から考えて、国家レベルで、『住宅の高寿命化』ということを狙っているのではないでしょうか。

日本の住宅寿命(約30年)は、欧米の住宅寿命(約55年~70年以上)に比べて、約半分。

いかに日本が地震国だとはいえ、あまりにも短期間で解体され、建物を使い捨てられているている現状は、とっても勿体ないことだと思います。

※ちなみに※
残念ながら、『家電エコポイント』の再開の予定はありません。

それから、家電、住宅共に前回のエコポイントの交換をしていない方、交換期限までに忘れず交換してください。

《前回のエコポイント交換期限》
住宅エコポイント: 平成26年3月31日まで
家電エコポイント: 平成45年3月31日まで
注意してください!!

関連記事

PAGE TOP