真夏の住宅耐震セミナー

毎日暑い日が続きます。
昼間の暑さがそのまま夜も残り、そして、朝までもその暑さが消えぬまま、次の暑い日に突入していく毎日。

先日も耐震診断を行いましたが、屋根裏に入り、その後に見られる限りの床下を点検しました。
点検を終えて室内に戻りましたら、なんとなく熱中症気味になっていました。
大丈夫かと思っていましたが、自分でも気が付かないうちになっていることもあるのですね。

皆さまも暑さに無理せず、気を付けてお過ごしください。

本日、
『木造住宅耐震セミナー』を溝の口のてくのかわさきで開催しました。

久々、てくのかわさきに戻ってきました。

この暑いさなかにご参加いただいた皆様。
セミナーを聞いて頂きまして、ありがとうございました。

この暑さのせいなのか、
今回は、やや参加人数が少なかったです。

実は最近気になっていることがあります。
報道を含め、皆さんの生活のなかで、
地震の怖さについて、もう忘れられつつあるように感じます。

聞くところによると、
やはり最近、非常時の必需品についての要望が、
かなり減ってきているということでした。

地震の被害から守るためには、
常日頃からの意識と準備が何よりも重要になります。
そして、
大災害は、忘れたころにやってきます。

先の東日本大震災の津波の被害も、
過去の経験でから、本来皆さんが知っていなければならないことのように思います。
実際に、昔の経験を言い伝えていた地域は、それの教訓を元に防災対策を行っており、また、
当日の適切な行動から被害は極端に少なくて済んでいます。

『大地震は、忘れたころにやってくる』

その事を日頃より意識して
被害を最小限に食い止めましょう。

 

木造耐震診断士
濱田 泰之

 

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