木造住宅耐震セミナーを開催しました。

本日、溝の口にあります『てくのかわさき』におきまして、木造住宅の方向けの耐震セミナーを開催しました。

9月に入って1週間以上も過ぎたにもかかわらず、気温が30度を超す暑さの中、わざわざお越しいただいた方には感謝です。

今回のセミナーでは、先月の末ごろより問題視されている『南海トラフ』の地震での川崎地区での影響についてなどもお話しました。

東海地方から四国、九州までに大きな被害をもたらす『南海トラフ地震』
もし発生すると、川崎では震度5程度の地域が多いと予測されています。

震度5と言えば・・・・

昨年の東日本大震災が発生した時の震度とほぼ同じ程度です。
ということは、交通機関やエレベーターの可動でも同様の障害が出る可能性が高いです。

また、3.11の時にみんなが困った、ガソリンや食品、飲料水の品不足によるパニック。
もし今回同様の地震が起きたとしても、落ち着いて、買い占めなどしないように注意しましょう。

『南海トラフ地震』の際に、川崎市で、特に被害が心配される事では、液状化現象等の地盤の被害です。

(黄=液状化の危険地域、青=洪水の履歴地域)
(アボイドマップ =液状化や土砂崩れ、
洪水などの危険地域を記載している
地図です。)

神奈川県で発行している『アボイドマップ』を参考に、セミナーに来場された方の場所の状況を個別に説明しました。
意外な場所に危険な場所があったりしますので、防災の上で参考になりますし、もし中古住宅を購入する際には、チェックしておいた方が良うでしょう。

セミナー以外でもお答えしますので、
ご希望の方は、ご連絡ください。

(TEL 0120-70-7790  ハマダまで)

11月に耐震セミナーを予定しています。
詳しい内容が決まりましたらこのブログでお知らせします。
宜しければご参加してください。

※耐震診断はこちら

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