壁紙のメンテナンス

工事をしていただいたOBのお客様の家に伺うと、たまにご相談いただくのが
「ここの壁紙がちょっとはがれちゃったんだけど」
とか
「ぶつかって壁紙を傷つけてしまって・・・」
というご相談。

最初はきれいだった壁紙も5年立ち6年立つと生活の中で多少は傷ついてしまうものですよね。
戸建てであれば10年~15年たてば部屋の隅や天井と壁の隅に隙間ができたりしてしまう場合もあります。
そんな時のちょっとしたメンテナンスに必須になるのが

「ジョイントコーク」と呼ばれるクロス屋さんが使っている壁紙用の充填材。

こちら↓

このようなチューブ状になっていて先端にノズルがついています。
歯磨きのように搾り出して使用します。
例えばはがれた壁紙の裏側にコークをつけ、元に戻して押さえつけます。
はみ出すぐらいつけてはみ出した分を後からぬれたタオルで ふき取るくらいがきれいに仕上げるコツでしょうか。

壁の隅の隙間にもこれを充填してあげましょう。
これはかなり使えるので僕らも持ち歩いてることが多いです。
最近はホームセンターなどであれば置いているところが多いです。
皆さんもはがれが気になったら試してみてください。

中鉢 裕季

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