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バリアフリー住宅のポイント  手すり編

階段への手摺の設置は建築基準法により 決められていますが、

それ以外の場所にも手摺を設置したいものです。

 

特に玄関や浴室、トイレなど立ったり座ったりする場所には

必ずつけるようにしてください。

 

手摺の太さは、34mm径程度、 壁との間は3cm以上が握りやすく、

高さは、目的や身体状況によっても変えます。

 

特に階段と廊下はきき手の関係があるので、可能であれば、両側に

つけることをお勧めします。

 

現在必要なくても将来を考え、必要なところには 設置するか、

設置できるように下地をいれておくなど配慮しておきましょう。

 

クロスの貼り替えなどリフォーム工事を行う場合はいい機会なので

そのときに下地をいれてもよいかと 思います。                                       

 

 次回は、出入り口編をお知らせします。                                                                                                             

 

 粟野 

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