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長く使えるもの

フローリングと言えば木質床材の総称で一口にフローリングといってもいくつかの種類があります。

 

一枚板の無垢材でできているものから最近では塩ビシートを基材となる板に貼り付けたものなどがありますが、

 

現在の主流はツキ板という木を薄くスライスしたものを基材となる板に貼り付けたフローリングであると思います。

僕らがマンションリフォームでよく使かっている防音フローリングもこのツキ板タイプがほとんどなのですが、

 

この度「朝日ウッドテック」というメーカーから挽き板タイプの防音フローリングが出ました。

 

挽き板とはのこぎりの様な刃で挽いた板のことでこのメーカーの場合は厚さ2mmの木の板を使っています。

 

この厚みになるとかなり無垢材の質感に近づいてきます。

 

それに対してツキ板の厚みは通常0.2mm~0.3mmですが、この厚さですと深い傷がついた場合、基材が見えてしまったり、

 

10年20年というスパンで考えた時にツキ板表面の色やけや磨り減りなどが顕著に出てしまうことがあります。

 

これを防ぐには定期的にメンテナンスとしてWAXやコーティングをかけるしかありません。

 

厚さ2mmの挽き板の場合はこの様な心配はほとんどありませんしより長いスパンにわたり使用することができそうです。

 

マンションで手軽に無垢材のような肌触りや質感を導入できるので、今後はご提案の中に入れていきたい商品です。

 

朝日ウッドテック ライブナチュラルプレミアムL45

 

画像 朝日ウッドテックHPより

 

 

 

 

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