快適に暮らすバリアフリーの家 (川崎市多摩区)

施工概要

車椅子でも快適に暮らせるように、ご家族や理学療法士の方々と打合せを重ね、安全と快適さと考えたバリアフリーリフォームとなりました。
生活動線をスムーズにするため、寝室をリビングと隣接させ水廻りもコンパクトに集約させました。
洗面や浴室、トイレには引戸を採用し、廊下を含め動線にはゆとりある広さを確保しています。
マンションリフォームで最も課題となる、動線の段差は床を持ち上げてフリーフロアにすることで解消しています。
寒い冬場でも快適に過ごせるように、トイレにはヒーター内蔵の照明、洗面室には小型暖房機を取付けました。
フローリングと建具の色にコントラストを持たせ、落ち着いたナチュラル空間へと生まれ変わりました。

施工データ

地域:川崎市多摩区
築年:1989年
工事費:約1100万
施工箇所:全面
形態:マンションリフォーム

お客様の声

提案力は?
リフォームのイメージが全く無かった時から相談に乗って頂き、リフォームの方針を示して頂いて有難かった。また、収納スペースが減ることについての対応等を提案頂きました。

コミュニケーションは?
こちらの疑問点や要望に対して、丁寧に対応頂いた。病院のRTさん(理学療法士)等との相談にも同席するなど関係者の意見も聞いてベターな対応を頂いた。

価格は?
当初の心積もりの範囲内に納まりました。

マナーは?
工事関係者の方を含め、誠実な対応でした。

仕上がりは?
入院していた病院の環境とほぼ同様な住環境を整えることが出来ました。

PAGE TOP