リフォームに感謝!

私は、業界的にリフォームが営繕と見下されていた時代から、積極的に、至るところで、背一杯の上から目線で、「これからはリフォームの時代です。」と、言い続けてきました。

また、中途採用の面接の際には「なぜ、新築ではなく、住宅リフォーム専門の当社にエントリーしたのですか?」という質問をしますが、大抵の方は、「これからは新築よりもリフォームの時代だと思ったからです。」と答えます。

さて、一昨年ほど前から、今まででしたら建て替えを検討されるかな?と思われるような、既存住宅のリフォームのご要望が明らかに増えてきています。それは、古いけど我慢をして・・という感じでは決してなく、逆に古くなければ駄目という価値観の台頭なのです。

我が国もようやく、スクラップ&ビルドを脱却して、ストックを活かす時代に突入したのでしょうか?これが時勢や時流というものであれば、もう以前の建てては壊し、壊しては建てる・・という新築ありきの時代には戻らないでしょう。

住宅リフォームの伝道師として、これからもずっとこの仕事に関わっていけることに、心から感謝しています。

 

代表取締役 松戸 明

→脱スクラップ&ビルドの提言

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