木造住宅の耐震診断のすすめ

新年を迎える度に1月17日に起きた阪神淡路大震災を思い出します。
早いもので27年が経過したのですね。
この大震災から復興事業や防災意識、ボランティアなどが私たちの暮らしの中にとても身近になりました。
阪神淡路大震災の復興基金が2020年で解散し、発生後25年で復興事業が終了しました。街並みや建物、施設などは建て替えられるなどできれいになりました。一方実際の経済や暮らしは震災以前の状況に復旧したとは言えないようです。
震災で建物の倒壊後に発生した火災により大きな被害を受けた神戸市長田区では、再開発事業で新たなアーケード街が整備されましたが、半分以上の商店は買い手が付いていません(※1)。復興することは大変困難なことですので、被災しないということがとても重要なことだと思います。
特に昭和56年(1981年)以前に建てられた木造住宅は、阪神淡路大震災でも7割以上の建物が震災後の調査で、危険又は要注意と判断されました(※2)。大震災で大きな被害を受ける可能性がとても高いので注意が必要です。備えとして耐震診断の受診をされることをお勧めします。
大震災に遭っても被災せずにそのまま住み続けられる住まいにすることで、ご家族の安全とその後の暮らしや家計にも最良の結果をもたらします。

※1 ビジネス+IT SBクリエイティブジャパン 2020.2.14.より
※2 平成7年阪神淡路大震災建築震災調査委員会中間報告より

記事/営業 H

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マツドリフォームは、「日本木造住宅耐震補強事業者協同組合」「川崎市木造住宅耐震改修施工者の会」「川崎市木造住宅耐震診断委員会」に所属し、川崎市の住宅耐震化の普及に努めております。

耐震診断をご希望のお客様には有料にて承っております。
また、ご興味・ご関心のあるお客様は、お気軽にお問い合わせください。

対象地域 神奈川県川崎市近郊

 

※耐震診断実施後、請負契約(工事契約)に至った場合、耐震診断費用は、工事価格より全額お値引き致します。ただし、工事金額100万円(税抜)以上に限ります。

※弊社不動産仲介にて、中古住宅のご購入を検討されている方に限り、一般耐震診断を最大2回まで無料で行います。

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