回遊性のある間取りで伸びやかな空間に (川崎市多摩区)

施工概要

LDKの大幅な間取り変更を含むマンションの全面改装。
もともとあった中和室を解体し、リビングから直接出入りできる書斎を設けました。主寝室に隣接して大容量のウォークインクローゼットを設けることで充実した収納空間を確保するとともに、主寝室~クローゼット~書斎へと続く便利な生活動線を確保しています。 キッチンは背面の開口部を広げ、リビングと一体の明るい空間に。コンロ横のデッドスペースになっていた部分は、既製品のキッチンに合わせた特注家具を製作し、収納スペースとしています。 また、水廻りの便利な動線はそのままに、ユーティリティスペースの床の段差を解消するなど、暮らしやすさにもこだわりました。
回遊性のある間取りによって、お子様がぐるぐると走り回ったり、ストレスのない家事動線が確保できるなど、明るく伸びやかな空間となりました。 マンションでも南北に光と風が通り抜ける、心地よい住空間に生まれ変わりました。

施工データ

地域:川崎市多摩区
築年:1982年築
工事費:約500万円
施工箇所:全面改装(一部既存)
形態:マンションリフォーム

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