永ちゃんのように

何を隠そう、私は、昔から矢沢永吉さん(永ちゃん)の大ファンなのですが、何と今年70歳になるというのが信じられないくらい、パワフルで、エネルギッシュで、カッコよくて・・実は、この10年くらいは、毎年ライヴに行っており、永ちゃんを観ないと年が越せない体になってしまいました!(笑)

特に今年は、ライヴはもちろんのこと、写真展の開催やTV出演、6年ぶりにアルバムをリリースする等、精力的に動いていますね。NEWアルバム「いつかその日が来る日まで」は、9月4日の発売前に予約を入れていましたので、発売日に自宅に届いていました。早速聴いてみましたが、さすがのサウンド!特にバラードは凄みを感じるほどでした。

しかし、よくよく考えてみるとNEWアルバムの購入は、なんと34年ぶり・・。したがって、この10年くらいの間に徐々に熱狂的ファンだった頃に戻っていった感じでしょうか・・宛ら「リターンYAZAWA」ですかね?(笑)

振り返ってみると10代の多感な頃に読んだ、著書「成りあがり」には衝撃的な影響を受けました。何度も何度も読み返しました。集中して本を読むなんて生まれて初めての経験だった気がしますが、この本と出逢わなければ、かなり違った人生を送っていたと思います。

今思えば、この本で学んだことは、堂々と自分の名前で恥をかき、傷つく覚悟を持つということと、今この瞬間の自分に喧嘩を売り、昨日までの自分を叩きのめすということの2つだった気がします。

永ちゃんの言葉です。

「人間というのは、必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。その時、叩くって勇気いるよね。怖いしさ、どうなるかなんて思うけど・・そこで分かれるよね。叩く人間とそうでない人間に・・」

「・・永ちゃん、まだまだ俺、頑張るよ。」

 

代表取締役 松戸 明

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