現代は、分からないことがあれば、すぐに答えが見つかる時代です。
検索すれば、ほとんど何でも分かります。かく言う私こそ、その恩恵を大いに受けている一人ですが・・(笑)しかし、「それは本当に自分の答えと言えるだろうか?」と、思う・・今日この頃。
一休さんは、弟子に答えを残さなかったと言います。
困ったら自分の棺桶を開けろと言い、そこには「大丈夫、何とかなるさ」と書かれていた。それは「自分の頭で考えろ」というメッセージだったのかもしれません。
私が大好きだったアントニオ猪木さんは言いました。
「元気があれば、何でも出来る!」と。でもやり方は教えない・・ただ、その道を迷わず行けと。
誰かの通った道をなぞれば安心かもしれない。
近道を選べば楽かもしれない。
でも、遠回りして、迷っても、失敗しても・・それでも自分で考え、悩み、決めた答えこそ真実な気がします。
やっぱり私は、自分の道は、自分で切り開くべきなのだろう・・と、思います。
代表取締役 松戸 明
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