若い頃、仕事で辛くなると口ずさんでいた、村田英雄さんの「姿三四郎」という曲。
「人に勝つより自分に勝てと・・・辛い修行と弱音を吐くな~、月が笑うぞ三四郎♪」
若い頃は三四郎の側で、迷いながら自分と闘う立場だったのが、今は、どちらかと言えば月の側から若者を見守っていることに気づきます…。
歳を取ると、不思議なことに視点が変わるのですね。
でもやはり、三四郎の視点で仕事に向き合っている時こそが花。
だから若者よ、自分に挑み続けろ。
その時間こそが、未来の自分をつくるのだから。
代表取締役 松戸 明
































