かわさきSDGsパートナーに認定

ウイルスの脅威が収まりません・・医療従事者の方々におかれましては、日々感染者が増えている中、体を張って国民の健康のために尽力下さり、心から感謝する次第です。一刻も早く普段の生活が戻るように、私も感染防止に努めていきたいと思います。また、長雨による全国的な被害を見るにつけ、零細企業の私共ではありますが、BCP(事業継続計画)の重要性を改めて感じています。それにしても心が痛むことが多いですね。

さて、今年になってから、第2回川崎市SDGs登録・認証制度「かわさきSDGsパートナー」という川崎市の取り組みに申請していたのですが、先日、マツドリフォームも認定されました。

日々の仕事の中で、気を付けてはいるものの、まだまだ発注ミスや見込み違いによる建材の無駄が出ています。これらが出ないような全社的な仕組みを作ることで、現在の残材処分量を大きく削減していきたいと考えています。正直、まだまだこの辺りは個々のやり方に依存している部分もあり私自身、大いに反省しているところであります。また、歩留まり(建材等のロス)で出た建材も何かに再利用していくとか、スタッフの意見もドンドン参考にして、マツドリフォームのSDGsを育てていきたいと思います。

資本主義や経済活動とSDGsは相反するので、矛盾しているから意味がないという意見もありますが、様々な問題解決のため「何なら出来るのか?」を問いながら、日々邁進していきます。

 

代表取締役 松戸 明

川崎市SDGs登録・認証制度「かわさきSDGsパートナー」はこちら

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