日本の住宅は、長い間「作ること」が中心でした。
それは戦後、家が足りなかったからであり、とにかく建てることが社会の使命でした。
しかし現在、日本はまったく違う時代に入っており、人口は減り、家は余り、そして街にはたくさんの住宅ストックが残っています。
まだ使える家を壊して、また新しい家を作る…これが本当に豊かな社会なのでしょうか?
これからの時代は、「作る社会」ではなく、「活かす社会」が主流になるはずです。家を壊して新しくするのではなく、直して長く使い、補強して丈夫にする…
私達の旗印は、サステナブルデザイン。
「壊さなくてもいい家は、壊したくない」「この家をあと30年、いや…50年住める家にしたい」
この思想に浪漫を感じている集団です。
家は本来、もっと長く使うものだと思っています。きちんと直してきちんと手を入れれば、家は何十年でも使えるのです。
さて、川崎市にはたくさんの家があり、どの家にも人の思い出があり、時間が積み重なっています。
その家を未来に引き継ぐことが、私達の仕事です。
今後益々「住宅を守る人」が必要になります。
川崎の住宅を未来へ繋いでいく…もしこの考えに少しでも共感してくれるなら、是非一度、当社の扉を叩いてみて下さい。
代表取締役 松戸 明
































