リノベーションに適した中古マンション選びで失敗しない為のチェックポイント!

中古マンションは、築年数が古いことにより、新築に比べ安価に購入する事が出来る上に、基本的には希望通りのリノベーションが許可されています。

ただし、各々の管理規約により着手しても構わない部分が異なるので、リノベーションを前提で中古マンションを購入したものの、希望通りのリノベーションを行おうとすると管理規約に違反してしまう事例も稀有ではありません。

そのため、リノベーションの成功を目指し、満足度が高い生活環境を手に入れるには、その中古マンションでは希望するリノベーションが可能かどうかをリサーチしておくことが重要です。

多い例として挙げられるのは、既存の床がカーペットで、これをフローリングに変更するという場合です。

そもそもマンションの規約でフローリング不可の場合もあれば、遮音等級LL45とかLL40であればOKであるが、前後左右・斜めにお住まいの方全員の承諾が必要な場合、また、無垢のフローリングに張り替えたいので、遮音等級が満たされている下地素材の上にフローリングを張ろうとしたが、フローリングそのものに遮音性が無いものは不可である・・・という具合に様々です。

また、管理規約の中には壁紙や床面を張り替えたりといった物理的なことの他に、電気のアンペア数を高めることが禁じられている事例もあります。今日では、中古マンションを事務所やアトリエにして利用する方も増えていますが、そうした使い方をする時には、用途として利用がOKか確認することはもちろん、アンペア数を高くしても問題が無いという確証を得てから購入しましょう。

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