時代錯誤の愚か者

最近、良くも悪くも時代は変わったなぁ・・と、実感することが増えてきています。

しかし、「俺らの下積み時代は〇〇」「私たちが若かった頃は△△」等、こんな話を臆面もなく、ベラベラと喋りだしたら、時代についていけていない、或いは、空気が読めていない証拠なのかもしれませんね。

しかし、「いつの時代も!」と、前置きした上で・・

「子供は、立ち方を教わらない、教えてくれとも言わない、ただ立とうとする。」

これは、私が尊敬するメンターの言葉ですが、古今東西変わらぬ不変の大原則であり、これに対し、異論を唱える人はいないと思います。

この深~い言葉を踏まえた上で、会社の未来のために〝今この瞬間〟変えなければいけないことと、不変であるべきことを仕分けしなければいけないのですが、雑用にかまけて中々思考がまとまりません・・。

文明開化の波が押し寄せてきている幕末に、ちょんまげ・刀にこだわり続けて滅びていった、旧態依然とした時代錯誤の愚か者にだけはなりたくありませんが、清く潔い武士の心は持ち続けたいものです。

 

代表取締役 松戸 明

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