長寿命化リフォームを通して見えてくる未来

「住宅を手入れして、長く大切に使う」

これが、「ストック型」社会における、今後我が国が目指す住宅の方向性と言われています。建て替えを繰り返す、従来の「フロー型」社会とは決別して、地球環境に配慮した、持続可能な世の中実現のため、私たちマツドリフォームも、微力ながら尽力したいと思っています。

さて、国が管理します住宅リフォーム推進協議会によると、「長寿命化リフォーム」の定義が示されていますので、以下に記載します。

●数世代に渡って安心・安全に長期に生活できる耐久性、維持管理、更新の容易性⇒2~3世代(75年~95年程度)に渡って住宅ストックを使い続けられる耐久性、耐震性、維持管理、更新の容易性の確保

●新築時に比べて、より充実した生活を送ることができる省エネルギー性、バリアフリー性⇒住宅に欠かせない断熱性、バリアフリー等の住宅性能や仕様の確保

つまり、長寿命化リフォームとは、住まい手の生活環境や生活の質が向上し、長期にわたって住み続けられ、また、個人や社会の資産となる価値と流動性が得られれば、将来住み替え等に伴い、売却する際に買い手が付きやすい価値を持たせることができる訳です。

これからは、日本の住宅もどんどん長寿命化していくことでしょう。

日増しに、住宅リフォームという仕事が、社会的にどんどん意義のあるものになっていくことを実感しています。長期間使える住宅づくりを通して日本の未来を造っている!

リフォーム業界で働く人たちの未来は、本当に明るいと思う今日この頃です。

代表取締役 松戸 明

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