リノベーションとリフォームの違い

木々のまぶしい季節になりましたね。

今日は、リノベーションとリフォームの違いについて書いてみます。

この二つの言葉は大変よく似た雰囲気があり、間違って同義語として使われることもよくありますが、実は全く意味が違います。

リフォームは元の状態に戻すという意味で、リノベーションの場合は、ただ元に戻すことではなく、使い勝手が良いように付加価値を付けるという意味です。

リフォームとの違いを具体的に言えば、玄関ドアを付け替えるとしてもペットが出入りできる小窓がついてあるものに変えたり、トイレを変えるとしても自動でふたが開閉できる物にして便利にしたり、自動で便器を洗ってくれるものにしたりということで、価値は全く変わってきます。

屋根の塗装の時に折角足場もつけるのだからと天窓を付けて明り取りをすれば、家の中は大変明るくなりますし、広く感じられるようになるでしょう。

お風呂を変える場合でも単に浴槽を交換するだけでなく、保温浴槽に変えたり暖房乾燥機を入れることでもっと快適な入浴タイムとなるでしょう。

キッチンを交換するときにも水周りの位置を変えてみるのも使い勝手がより良くなることもありますし、ベランダに広いテラス屋根を付けたり、ベランダそのものを広げてみるのも使い勝手が変わって暮らしにもより楽しみが生まれるかもしれません。

このようにリノベーションはリフォームとの違いが大きく存在します。

折角、使い勝手が悪いものを変えようとするのならば、単なるリフォームではなく、リノベーションで生活をより豊かなものへと変えてみませんか?

例えば、窓を一つプラスするだけでも雰囲気は変わりますし、窓の大きさ少し変えるだけでも全く違った風景が目に入ってきて気分はとても変わると思いますよ♪

関連記事

PAGE TOP