終の棲家づくりで毎日ときめくような憧れの住空間に | 株式会社マツドリフォーム

終の棲家づくりで毎日ときめくような憧れの住空間に

終の棲家を、毎日ときめくような空間にしたいと思いませんか?
素敵な住まいづくりで人生の後半を輝かせたい、と考えるシニア世代が増えています。そこで今回は、リフォームやリノベーションで既存のマンションを憧れの住空間にするポイントをご紹介します。

ホテルライクにする4つのポイント

長年住んできたマンションを、リノベーションでホテルのようなラグジュアリー空間に演出する4つのポイントをご紹介します。

1)シックな配色で統一感を出す
2)照明を複数組み合わせる
3)上質な素材にこだわる
4)シンメトリーを意識する
5)生活感を消す

1)シックな配色で統一感を出す

統一されたシックな色使いは、ホテルライクなインテリアの基本です。色数が多くなると雑多な印象を与えてしまうため、使う色を限定して落ち着いた色調でまとめましょう。
グレーやブラウン、ベージュ、白を基調にコーディネートするのがおすすめです。

2)照明を複数組み合わせる

ホテルライクな空間づくりに欠かせないのが、間接照明です。光が天井や壁などにあたり、美しい陰影が生まれて上質な空間を演出できます。やわらかな光はリラックス効果もあるため、特に寝室に取り入れるのがすすめです。
光量が必要な場所には、シーリングライトなどの主照明にダウンライトやブラケットライト、フロアライトなどを補助照明として組み合わせましょう。おしゃれで機能的な空間づくりができます。

3)上質な素材にこだわる

壁や床、カーペットなど、面積の大きい部分の素材選びは、とても大切です。
木目の美しい無垢のフローリングや足触りの良いカーペット、大理石や光沢感のあるタイルなど、素材を厳選して取り入れましょう。
トイレでさえも、壁の一部を石やタイル張りにしてアクセントにすると、空間がよりグレードアップします。

4)シンメトリーを意識する

家具や照明などの配置をシンメトリー(左右対称)にすると、空間に均整の取れた美しさが生まれます。
リビングは、ソファの上のクッションを多めに置いてシンメトリーにするのも効果的です。
寝室は、ベッドが1台の場合は両サイドに、2台の場合はベッドの間に、ナイトテーブルやスタンドを配置しましょう。ホテル感がグッと増し、おしゃれな雰囲気に仕上がります。

5)生活感を消す

ラグジュアリーな空間に生活感は似合いません。
生活用品や小物などは、出しっぱなしにならないように収納スペースをつくり、家電製品やゴミ箱などは、隠す収納で使わないときは見えないようにしましょう。

憧れのラグジュアリー空間を手に入れて後悔のないセカンドライフを

人生最後の住まいは、こだわりのインテリアで心豊かに過ごしたいものです。リフォームやリノベーションで、素敵なセカンドライフを送りましょう。

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