思わず友人が訪れたくなる部屋作り | 株式会社マツドリフォーム

思わず友人が訪れたくなる部屋作り

人生100年時代。シニア世代はますますアクティブになり、積極的に社会と関わる人が増えています。友人が訪れたくなるような素敵な部屋づくりをして、老後も孤立とは程遠い、ときめきや愉しみに溢れた生活を送れるように準備しておくことが大切です。

今回は、老後も楽しく過ごせるように、友人が訪れたくなる部屋づくりのポイントをご紹介します。

友人が訪れたくなる部屋作りのポイント

談話風景写真

また訪れたいと友人に思わせる部屋づくりのポイントは、4つあります。

ご自身でできるものもありますので、ぜひ参考になさってください。

好かれる部屋のポイント4つ

1)明るく開放感のあるリビングダイニング
2)インテリアに明るめカラーを取り入れる
3)コミュニケーションがとりやすいキッチン
4)清潔感のあるトイレと洗面所

1)明るく開放感のあるリビングダイニング

明るく開放感のあるリビングダイニングは、友人とゆっくり過ごせすためには欠かせません。リノベーションで隣接している部屋の壁を取り払い、一つの広々とした空間にしましょう。家具や小物のテイストや色をそろえて、全体的に統一感が出るようにすると、おしゃれに見えて居心地のよい空間が生まれます。

スペースを広げることが難しい場合には、キッチンをコンパクトなサイズにして、目線よりも高さの低い家具を配置すると、空間の広がりを演出できます。

フルフラットのオープンキッチン

フルフラットのオープンキッチンで生まれる明るく開放感ある空間

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2)インテリアに明るめカラーを取り入れる

黄色いカーテンは部屋に明るさをもたらす

黄色いカーテンは部屋に明るさをもたらす

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ソファやカーテンなど、インテリアには明るくやさしい色調を取り入れるのがおすすめ。高齢になると視力が衰えてくるため、部屋が暗くなると物が見えづらくなります。

「ここに来ると元気が出る!」と友人に思ってもらえるような雰囲気づくりが大切です。

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3)コミュニケーションがとりやすいキッチン

キッチンは、リビングダイニングを見渡せるような配置がベストです。
オープンな対面式キッチンであれば、料理や片付けをしながらコミュニケーションがとれて、もてなしやすくなります。

現状のリビングダイニングの圧迫感が気になるという場合にも、キッチンをオープンタイプに変えるだけで、開放感が高まります。

料理をしながら客人をもてなせるのが人気、オープンタイプキッチン

》お客様施工事例「タイル貼りの素敵なオープンキッチン

4)清潔感のあるトイレと洗面所

どんなにおもてなしをしても、トイレや洗面所に清潔感がなければ幻滅されてしまいます。
壁紙が汚れて見える、便器が古く黄ばんでいるなど、マイナスなイメージを与えないように注意が必要です。
清潔なタオルや予備のトイレットペーパー、換気も忘れないようにしましょう。
特にトイレの換気扇は小型のため電気代も一般的にはわずかです。急な来客にも対応できるように、「常時」運転にしておくことをおすすめします。

来客前の清潔Check ►  清潔なタオル  予備トイレットペーパー  10分以上の換気

部屋のリノベーションで老後の幸福度を上げる

部屋の居心地のよさは自然に会話を生み出し、楽しい気分にしてくれます。
孤独な老後を送らないためにも、素敵な部屋にリノベーションして友人をあたたかく迎えましょう。

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