還暦?されど挑戦 | 株式会社マツドリフォーム

還暦?されど挑戦

今年、私は一つの節目を迎えます。

そう、「還暦」です。

毎日現場を駆け回っていたあの頃が、つい昨日のことのように感じられるのに、数か月後には赤いちゃんちゃんこを着るなんて…自分でも信じられません(笑)。しかし、こうして還暦を迎える今もなお、自分の中に「燃えるもの」がある。そう感じられることが、何よりの幸せです。

ただ最近、同世代の仕事仲間と話していて、こんな言葉をよく耳にするようになりました。

「この歳で新しいことを始めてもね」
「今更責任は取りたくないよね」
「今は無理せずテキトーに」

もちろん、それぞれの価値観は尊重します。

しかし、仕事に対してどう向き合うか?という視点で言えば、絶対に発してはいけない言葉だと個人的には思っています。特に、これからを担う若者たちに与える影響を考えればなおさらです。

あぁ、もどかしい・・

結局、歳のせいにしているだけで、挑戦を放棄している言動の本質は、実は若いころからあったのでは?経験を積んできた今だからこそ、出来ること、伝えられることがあるのだから、四の五の言う前に行動しろってーの。

心が前を向いている限り、人はいつだって変われるし挑戦出来る。チャレンジ精神は、歳と共に失われるものではなく、ましてや、周囲の空気や勝手に決めつけた「限界」の中で手放すものでもない。

かつての自分にリスペクトされたいのなら、どうしてこの道を選んだのか?どんな気持ちで最初の一歩を踏み出したのか?思い出してみようじゃないの。そして、もう一度火をつけたくなったら言ってくれ。喜んでマッチを貸すから。

代表取締役 松戸 明

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